「Oracle Marketing Cloud」から得たオンライン上の顧客行動情報を活用し、営業生産性を向上

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は、旭硝子株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役 兼 社長執行役員:島村 琢哉、以下、AGC旭硝子)が、デジタルを活用した営業活動の促進に向けて、マーケティング業務向けクラウド・アプリケーション製品群「Oracle Marketing Cloud」のマーケティング・オートメーション製品「Oracle Eloqua」を採用したことを発表します。

AGC旭硝子は、建築・自動車用ガラスだけでなく、基礎化学品からフッ素系高機能化学品など多様な製品・ソリューションを提供しています。AGC旭硝子では昨今、顧客の購買行動の変化により、顧客がAGC旭硝子のWebサイトから直接情報収集することが増加していました。それに伴い、AGC旭硝子では、オンライン上の顧客行動情報を取得可能なマーケティング・オートメーションの仕組みを比較検討した結果、オンライン上の顧客の行動をメールやリンクへのアクセスなど詳細に把握でき、かつ確度の高い見込み客の絞り込みを実現できるグローバル対応製品である「Oracle Eloqua」を採用しました。

AGC旭硝子は、「Oracle Eloqua」を以下の点で評価しています。
グローバル展開が可能な点
担当や組織毎に閲覧権限を設定できる強固なセキュリティ
他社のマーケティング・クラウド・サービスと比較して、高度なメール配信が可能な点
マーケティング活動で得た顧客のオンライン行動情報を一元的に管理・把握が可能で、主要な営業支援システムとも連携し共有できる点

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