2017年12月7日、株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)が提供するソーシャルログイン / ID連携ASPサービス「ソーシャルPLUS」は、LINEに対応したメッセージ配信ツール「メッセージマネージャー」において、ユーザーと1:1でトークすることができる「カスタマーサポート機能」をリリースいたしました。

ソーシャルPLUSのメッセージマネージャーは、LINE株式会社が提供するMessaging APIを利用して特定のユーザーに対し、ブラウザ上の操作で簡単にテキストメッセージとイメージマップ(旧リッチ)メッセージの送信ができるツールです。

今回新たに「カスタマーサポート機能」を搭載したことで、セグメント分けした特定のユーザーへのターゲット配信だけでなく、特定のユーザーと1:1でトークをする双方向のコミュニケーションが可能になり、顧客からのお問合せ対応や予約受付などのカスタマーサポートをLINEを通じて行うことができるようになります。

本機能では、LINEログインでID連携された状態でユーザーと通常のLINEのように1:1でトークができるため、個人を特定した状態でユーザーの属性情報や購入履歴などを参考にして、状況やニーズに応じた迅速かつきめ細やかなカスタマーサポートができる点が特徴です。ユーザーが送信したスタンプも受信・表示ができるので、距離感の近いコミュニケーションも実現できます。
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図 カスタマーサポート機能の動作イメージ

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