株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、社長:平野 拓也)は、OOH広告では国内初となる「リアルタイムオーディエンス分析・効果測定」と「視線検知によるインタラクティブ機能の実装」を実現した人工知能型 OOH広告ソリューションの提供を開始します。

 今回提供する人工知能型OOH広告ソリューションは、広告ビジネスで培った電通の知見と、画像認識技術に実績のあるマイクロソフトのクラウドベースAI「Cognitive Services」を掛け合わせることで実現しました。

 具体的には、これまで取得できなかったオーディエンスデータ(リアルタイムな通行量、実際にOOH広告を見た人の性別、年齢、感情など)の可視化や、オーディエンスがOOH広告のどこを見ているのか、に応じたコンテンツの出し分けを、AIを使うことで可能にしています。

 本サービスの提供開始に当たり、先進的なOOH広告に取り組んでいる資生堂ジャパン株式会社の協力を得て、12月11日(月)~12月24日(日)の間、都営地下鉄六本木駅の1番線・2番線ホームのデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」にメイクアップブランド「MAQuillAGE」の広告を設置し、実証実験を行っています。
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<「MAQuillAGE」の広告イメージ>

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