ビジネスデザインカンパニーの株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)は、ソーシャルメディア上での顧客データを活用したソーシャルCRM「Social lien(ソーシャルリアン)」の提供を開始しました。本サービスをご利用いただくと、ソーシャルメディア運用担当者を始め、マーケティング担当者が、自社の顧客データを活用したソーシャルメディア上で顧客との関係構築が可能となります。
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■ソーシャルメディア上での顧客データ活用を簡易にする、ソーシャルCRM「Social lien」

ソーシャルメディアプラットフォームを取り巻く環境は、ソーシャルメディア(以下、SNS)単体が、企業情報の発信メディアとして成熟するとともに、情報発信を行う企業ページの数が膨大で、ユーザーのタイムラインに、オーガニックで投稿を表示させることが厳しくなっているのが現状です。届けるべきユーザーとの接点を保つことが重要となっており、SNS広告においても、企業の顧客データ資産の活用が注目されています。

ADDIXがご提供するソーシャルCRM「Social lien」は、すでに企業と接点のある顧客データをFacebook・Twitter・Instagram上へ一括連携できるサービスです。企業の既存SNSアカウントを活かし、CRM視点のソーシャルメディア運用、広告プランニングをはじめ、広告運用を実施し、ソーシャルCRMを実現致します。ソーシャルCRMの展開には、シナジーマーケティング社の顧客データを活用したアドレサブル広告連携ツール「AD2(アドツー)」を活用し、各SNSへの顧客情報連携を簡易にします。

企業は、顧客の接触チャンネルが広がることで、ブランド体験を継続的に行うことが可能です。ブランド体験の期間を空けずに、複数チャンネルで継続的に顧客に接触することは、マーケティングにおけるコストダウンを可能とし、新たなファン獲得効率、SNSページのパフォーマンスを大きく高めることにもつながります。

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