楽天市場での店舗運営にソーシャルメディアを活用できる、「R-SNS」サービスと新たに連携 LINEを通じた、ユーザーと出店店舗のコミュニケーションを実現


LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」の出店店舗の店舗運営にソーシャルメディアを活用できる「R-SNS」サービスと新たに連携いたしましたのでお知らせいたします。

「LINE@」は、日本国内で月間7,100万人が利用するLINEのユーザー基盤と高い利用率を活かした、ユーザーへのダイレクトな情報発信やビジネス活用が可能な店舗・企業向けLINEアカウントです。2012年12月の提供開始以来、主にユーザーと店舗・企業を繋ぐ販売促進のサポートサービスとして、飲食・アパレル・美容・宿泊施設など多くの店舗・企業に活用されており、2017年10月には認証済みアカウント数が30万件を突破、累計友だち数は1億7000万人超となりました。また、一般アカウントを含めた全アカウント数は210万件を超えております。

この度、「LINE@」はユーザーと出店店舗とのつながりのさらなる強化とコミュニケーションの進化を目指し、楽天市場での店舗運営にソーシャルメディアを活用できる、楽天の「R-SNS」サービスと新たに連携し、出店店舗への「LINE@」導入を開始いたしました。
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■「LINE@」を通じて深まる、出店店舗とユーザーのコミュニケーション

楽天の「R-SNS」サービスとの連携により、ユーザーは楽天市場の出店店舗ページを通じて、当該店舗の「LINE@」アカウントを友だち追加することが可能になります。これにより、出店店舗は「メッセージ配信」や「タイムライン投稿」を利用してクーポンやセール情報をLINE上に発信したり、トーク画面で個別にやり取りをする「1:1トーク機能」で、ユーザーから直接問い合わせを受け付けたりすることが可能になります。

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