アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、UGC(User Generated Contents、ユーザー生成コンテンツ)を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」が、UGC静止画を動画に変換する機能や、UGC動画を収集する機能を新たに搭載したことを発表いたします。
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サービス提供の背景

 動画広告は、静止画の広告よりも生活者の目に留まりやすく、かつ多くのメッセージを伝えることができるため広告効果が高いことが注目されている広告手法であり、「キャンバス」「360度動画」「ストーリーズ」など多くのフォーマットにも利用できることから、最近では多くの企業が取り入れる一般的な手法となってきました。
 一方で、動画広告に使用するクリエイティブを制作するためにかかるコストが静止画よりかさむことが課題となり、その対策が必要となっています。また、静止画の広告と比較すると動画広告は圧倒的に情報量が多く、クリエイティブの内容次第で効果が左右されるため、クリエイティブの質が大変重要になってきます。

動画広告にもUGCを活用。動画そのものの収集や、集めた静止画素材の編集も。

 当社のSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」は、かねてよりユーザーのフィードに馴染むUGC静止画を収集し広告に活用することでより高い広告効果が見込めることをコンセプトにサービスを提供してまいりましたが、動画広告でもUGCを活用することでより高い広告効果が見込めると判断し、ユーザーが投稿したUGC静止画を動画に手軽に変換できる機能や、ユーザーが投稿したUGC動画を収集する機能を新たに搭載いたしました。

 これにより、動画広告のクリエイティブ制作コストや素材の収集コストを抑えることができ、また、生活者視点で撮影された素材の活用によりユーザーのフィードで違和感なく目に留まりやすくなることから、多くの企業の課題を解決できると見込んでいます。なお、先行して本機能を利用しUGCを活用した動画広告を配信した通販化粧品メーカーでは、UGC静止画バナー活用時よりLP上の成約率が1.6倍になり、顧客獲得単価が41.4%下がるなどの効果が出ています。

 当社では、クリエイティブを人工知能などのテクノロジーで科学する「Creative Tech(クリエイティブテック)」構想のもと、ユーザーと企業双方にとってより良い広告クリエイティブがより少ない工数で配信され、最適化されることを目指しています。今後も、UGCの動画活用のように、最新の広告手法に活用できる新機能の開発などを積極的に搭載し、顧客企業の広告効果向上に貢献してまいります。

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