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日本ロレアルには外資系化粧品会社として、いち早く@cosmeのデータを活用したマーケティングプラットフォームである「Brand Official(ブランドオフィシャル)」を導入いただきました。現在では「イヴ・サンローラン」「ランコム」「シュウ ウエムラ」「ロレアル パリ」「メイベリン ニューヨーク」など計11の人気ブランドに導入されています。
さらに@cosmeのオンライン/オフラインにおける幅広いプラットフォームを使った以下の取組を開始することによって蓄積する、ユーザーの行動データを「Brand Official」を使って分析し、将来顧客の育成やファン化につなげる施策の効果検証・プランニングに活用することによって、ユーザーに新しい体験を提供してまいります。

1.@cosmeに蓄積された生活者インサイトの活用とビューティプロダクトの共同開発
@cosmeの膨大な商品情報・クチコミ情報から生活者インサイトを深く分析し、次なるトレンドの芽を見つけ、日本そしてグローバル市場の生活者にとって有益なビューティプロダクトを共同開発する「ビューティー・ラボ with @cosme」プロジェクトを開始いたしました。

2.@cosme・@cosme shopping・@cosme store間のシームレスなユーザー体験を強化
コスメ・美容の総合サイト「@cosme」に訪れるユニークユーザーは20~30代女性の半数以上の、月間約1,350万人。また、国内で正規品のみ扱うECとしては、最も多くのブランドを取り扱い、売上高も前年比140%に伸長しているコスメECサイト「@cosme shopping」や、日本で最も売上規模の大きい化粧品専門店「@cosme store」を擁するなど、@cosmeのプラットフォームは生活者のコスメの購買行動の全てにおいて、なんらかの形で介在しているといえます。
そのポテンシャルを活かし、@cosmeにおけるクチコミ・コンテンツ閲覧から、「@cosme shopping」「@cosme store」における購買まで、ユーザーが一貫して利用したくなるような体験づくりを強化してまいります。
日本ロレアルの各ブランドには、すでに@cosme shoppingや@cosme storeで積極的な商品展開をいただいているほか、昨年12月3日に初めてアイスタイルが開催し、今年も12月3日に開催予定の化粧品ECのお祭り「@cosme Beauty Day」にも、昨年に引き続き、限定商品の販売などで全面的に参画いただきます。
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3.@cosmeのアセットを活用したコンテンツの充実化
@cosmeの編集力を生かしたタイアップをはじめとしたコンテンツの発信や、JR原宿駅前に2019年内オープン目標の@cosme storeのフラッグシップショップ「@cosme TOKYO」を活用したユーザー向けイベント等を充実させます。

アイスタイルグループは今後も、独自のデータベースをもとに常に生活者視点で未来を見据え、マーケットそのものをデザインする"MARKET DESIGN COMPANY"として、ブランドとユーザーの双方にとって価値のあるサービスを提供してまいります。

引用元:https://www.istyle.co.jp/news/press/2019/09/0926-partner.html

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